楽天証券のマーケットスピードやリアルタイムスプレッドシートをメインに、ネット証券各社のツールついて書いていきたいと思います。
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年明けより、東証次世代システム arrowhead の稼働に伴い、日経平均などの算出方法が若干変更になります。


指数の算出に連続約定気配を採用するとの事です。
株価採用優先順位は(1)特別気配または連続約定気配(2)現在値(3)基準価格となります。
基準価格とは、全く取引がない場合に採用される値で、権利落ち理論値、前日特別気配、前日終値の優先順で採用された値です。

詳しくはコチラ


ちなみに、arrowhead ですが、まだ稼働するかは不明です。
年始の取引所と証券会社による一斉接続テストの結果、問題なければ1月4日より稼働開始の見込みです。


もし失敗したら・・・




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楽天証券のホームページに、


東証次世代システム arrowhead のマーケットスピードデモ動画が公開されています。


プレゼン用の動画なので細かい所は解かりませんが、

値動きを見る限り、非常に高速になっている模様です。


動画はコチラ




2010年1月3日、東証次世代システム"arrowhead"に対応したマーケットスピードver9.0がリリースされます。


東証次世代システム"arrowhead"に対応する事で、マーケットスピードVer9 では、板情報(現在値、売り買い気配値、引け条件付き注文、売買高、売買代金)を参照する事が出来るようになります。


利用料として 1ヶ月あたり5,250円(税込み)が必要となりますが、頻繁に取引を行う人には必須となると思います。

無料条件も用意されていますが、ちょっと難しそうですね
「前月の国内株式(PTS取引も含む)の約定回数が200回以上のお客様は、当月月初から月末まで無料で利用可能」



詳しくはコチラ



年明けの1月4日より、東京証券取引所の次世代売買システム「arrowhead」が本番稼働になります。



アローヘッドに関する情報が、東証のサイトにアップされたので、
リンクを張っておきます。


処理速度が非常に速くなっており、デイトレーダーの取引スタイルが変化するのではないでしょうか




次世代売買システム「arrowhead」の本番稼働について


動作デモ






日経平均の算出が、1分毎から15秒毎に短縮される様です。
どうせなら リアルタイム にすれば良いのに・・・


詳しくはコチラ


ズレは何秒程度でしょうね?





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