楽天証券のマーケットスピードやリアルタイムスプレッドシートをメインに、ネット証券各社のツールついて書いていきたいと思います。
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マーケットスピードVer7 が3月にリリースされるそうです。

目玉機能は新しいツール 「マーケットスピード ナノ」 のようです。

他にも色々な改善項目があるようです。
・「マイページ」機能の改善
・チャート画面のコメント・アイコン機能
・新高値・新安値の自動更新機能
・ザラバ情報5画面の改善
・立会外・場外情報の改善
・東証REIT指数追加
・注文約定画面の改善
・中間配当落日表示
・信用余力詳細情報追加

3月のリリースが楽しみです。


詳しくはコチラ



マーケットスピードを使用するためには、楽天証券の口座が必要です。


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28日からのリアルタイム日経平均算出ツール(日経225)をアップします。
※ふくおかフィナンシャルグループを追加しました。

ファイルをダウンロード後、拡張子をxlsに変更し、使用してください。

20080128_RT-N225_03.txt


正しい日経平均を算出していると思いますが、使用は自己責任でお願いします。



リアルタイムスプレッドシートを使用するためには、楽天証券の口座が必要です。


28日から、日経平均を算出する銘柄として「ふくおかFG(8354)」が追加されます。23日から25日のあいだ、日経224で指数が計算されていましたが、28日からは元の日経225に戻ります。

日経平均除数も再度変更されて「24.336」となります。
自作のツールで日経平均を算出している人は、再度変更してください。

詳しくは日経平均プロフィールをご覧ください。



マーケットスピードを使用するためには、楽天証券の口座が必要です。




リアルタイム日経平均算出ツール(日経224)をアップします。

ファイルをダウンロード後、拡張子をxlsに変更し、使用してください。

20080123_RT-N225_03.txt

現時点では、正しい日経平均を算出していると思いますが、28日には銘柄の補充が行われるので、3日間だけ有効なツールです。

本ツールの使用は、自己責任での使用をお願いします。



RealtimeSpreadSheetを使用するためには、楽天証券の口座が必要です。


明日(23日)から、日経平均を算出する銘柄より「日興コーディアルグループ(8603)」が除外され、来週月曜日(28日)に「ふくおかFG(8354)」が組み入れられるまで、日経225が日経224になります。

これに伴い、日経平均除数が「24.287」に変更となります。
自作のツールで日経平均を算出している人は変更が必要になります。

詳しくは日経平均プロフィールをご覧ください。



マーケットスピードを使用するためには、楽天証券の口座が必要です。




日経平均採用銘柄の入れ替えが発表になりました。

日興コーディアルグループ(8603)が除外され、ふくおかFG(8354)が採用になります。

ただし、日興コーディアル株の除外は23日、ふくおかFGの補充は28日に実施されるため、23日から25日の3日間は224銘柄で指数が算出されます。

詳しくはこちら

リアルタイム日経平均を算出するためには、楽天証券の口座が必要です。


マーケットスピード Ver5を利用しているユーザーは注意してください。

2008年2月16日(土)以降、順次サポートが終了するようです。
利用を続けるに、直にでもバージョンアップをしておいた方が良さそうです。

詳しくはこちら



マーケットスピードを使用するためには、楽天証券の口座が必要です。


リアルタイムスプレッドシートでは、先物のデータを取得する事が可能です。

期近のデータを取得する場合は商品コードを FUT01
期先のデータを取得する場合は商品コードを FUT02
を設定し取得したいデータ項目を入力することでデータ取得が可能となります。

また、先物ラージの場合は銘柄コードを「N225」
ミニ先物の場合は銘柄コードを「N225M」にしてください。

例:=RSS|N225.FUT01.OS!銘柄名称



ここで紹介しているツール、マーケットスピードを使用するためには、楽天証券の口座が必要です。


楽天証券で、マーケットスピードの利用条件緩和キャンペーンが開始されています。

キャンペーン内容としては、過去3ヶ月間の取引実績が6ヶ月間に延長され、さらに取引実績商品に「中国株式」が追加されています。

これ以外にも、資産残高が30万円以上あれば OK と、非常にハードルの低いキャンペーンとなっています。

これを機会に、楽天証券に口座を開設し、マーケットスピードを利用してみてはいかがでしょうか。
詳しくはコチラ

マーケットスピードをインストールすると、リアルタイムスプレッドシートも利用する事もできます。




マーケットスピードを使用するためには、楽天証券の口座が必要です。


国内株式指標で表示できる情報コード(日経225、300、500、TOPIX、マザーズ指数、ヘラクレス指数など)は以前書きました。

今回はそれら情報コード毎に取得できるデータの一覧です。
取得可能なデータ及び取得する際の関数の書き方について、日経225を例に記載しました。

指標コード / =RSS|'N225'!指標コード
指標名称 / =RSS|'N225'!指標名称
!現在日付 / =RSS|'N225'!現在日付
更新時刻 / =RSS|'N225'!更新時刻
現在値 / =RSS|'N225'!現在値
現在値ティック / =RSS|'N225'!現在値ティック
前日比 / =RSS|'N225'!前日比
前日比比 / =RSS|'N225'!前日比率
前日終値 / =RSS|'N225'!前日終値
前日日付 / =RSS|'N225'!前日日付
始値 / =RSS|'N225'!始値
高値 / =RSS|'N225'!高値
安値 / =RSS|'N225'!安値
前年最高値 / =RSS|'N225'!前年最高値
前年最安値 / =RSS|'N225'!前年最安値
前年終値 / =RSS|'N225'!前年終値
年初来高値 / =RSS|'N225'!年初来高値
年初来安値 / =RSS|'N225'!年初来安値
上場来高値 / =RSS|'N225'!上場来高値
上場来安値 / =RSS|'N225'!上場来安値
上場来高値日付 / =RSS|'N225'!上場来高値日付
上場来安値日付 / =RSS|'N225'!上場来安値日付


リアルタイムスプレッドシートを使用するためには、楽天証券の口座が必要です。



インターネットサイトを見たり、メールの送受信をしたり、マーケットスピードで情報表示する際に、ネットワーク上にデータが流れています。

一度に送信しきれないデータは分割され、パケットという単位でネット上を流れています。


ネットワーク上を流れているパケットを見たい場合、パケットキャプチャを使用すると見る事ができます。悪意のある人が使用するとまずい事になるアレです。
※送信中のメールのパケットをキャプチャすると、メール本文を読む事も出来てしまいます。使用方法には注意してください。


性能の良いものは何十万円もしますが、フリーでも良いものがあります。

それがEtherealです。

もし、ネットを流れているパケットを見たい場合、このソフトを使用してください。

なお、データセンターや基幹ラインでこのソフトを使用しない限り、自分のパソコンとルータ間で送受信されているパケットしかキャプチャできません。



追記
etherealはwiresharkに名前が変わりました。
詳細は別途お調べください。




リアルタイムスプレッドシートは、楽天証券の口座を開設する事で利用できます。





当方のブログや、マーケットスピードの紹介サイトを見たり、雑誌を読んだりして、マーケットスピードに興味を持っている、または試用して見たいと思ったが、楽天証券に口座を開くのに躊躇しているあなた!!

口座開設しなくとも、機能限定版ながら使用する方法があります。


それは、デモアカウントでのログイン


マーケットスピードには、デモアカウントが用意されており、試しでの利用が可能となっています。そのログインIDとパスワードは共に 「MSDEMO」 


楽天証券のホームページから、マーケットスピードをダウンロードしインストール後、上記のログインID/パスワードを入力すると、機能制限されていますが、マーケットスピードを使用する事ができます。

口座開設前にちょっと試してみてはいかがでしょうか。
投資で有名な多くの方が使用しているツールですから、試す価値はあるんではないでしょうか。




マーケットスピードを使用するためには、楽天証券の口座が必要です。


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