楽天証券のマーケットスピードやリアルタイムスプレッドシートをメインに、ネット証券各社のツールついて書いていきたいと思います。
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リアルタイムスプレッドシートを起動したので、実際にデータの取得ができるか、確認してみましょう。

本来であれば、エクセルに取得する銘柄コード、取得項目を入力する必要があるのですが、ここでは、楽天証券が提供しているサンプルを用いて、動作確認を行います。


楽天証券のサンプルを、まずは取得してください。
サンプルのURLは 次の通りです。

http://www.rakuten-sec.co.jp/ITS/topinfo/RSSExcel_sample.html



マーケットスピード、リアルタイムスプレッドシートが起動している状態で、取得したサンプルを開くと、場中であればリアルタイムの情報が、場が引けている場合、前日の終値が取得できます。

sample_rss.jpg



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RealtimeSpreadSheetを動かすためにはまず、MarketSpeedを起動する必要があります。
icon-ms


次にリアルタイムスプレッドシートを起動するには、下図のアイコンをダブルクリックしてください。
icon-rss



RSSが起動すると、Windowsの画面右下(時計の横辺り)に、上図と同じ様なアイコンが表示されます。
task_bar.jpg



これで、リアルタイムスプレッドシートの起動が完了しました。

このブログに書いてある、RealtimeSpreadSheetを利用するには、楽天証券の口座開設が必要です。
楽天証券はこちら


RealtimeSpreadSheetを利用すためには、楽天証券に口座を開設し、マーケットスピードを利用できる状態にする必要があります。

マーケットスピードの詳しい説明は、楽天証券のサイトを参照してください。

マーケットスピードをインストールする際に、リアルタイムスプレッドシートも一緒にインストールする事ができます。

MarketSpeedは口座開設後3ヶ月間は無料ですが、その後有料となるので注意しましょう。ただし、かなりハードルの低い条件で、利用料金が無料となります。

※マーケットスピード6.2 及びRSSのシステム推奨環境は以下のとおりです。
OS:Windows2000、XP、VISTA
ブラウザ:Internet Explorer 5.01以上
CPU:Pentium III 866MHz以上
メモリ:256MB以上
ハードディスク:空き容量60MB以上(150MB以上を強く推奨)
ディスプレイ:画面解像度1024×768(XGA)、65,536色(16ビットカラー)以上
(MarketSpeedのバージョンが変わると、この限りではありません。)

RealtimeSpreadSheetとは、楽天証券が提供しているマーケットスピードを経由して、株価情報等をリアルタイムでエクセル等に取り込む事のできるツールです。

エクセルに取り込めるため、オリジナルの計算式を用いて、株式の売買タイミングを検知したり、情報を溜める事で、過去に遡っての分析などを行うことができます。


リアルタイムスプレッドシートを利用するには 楽天証券に口座を開設する必要があります。

楽天証券へはこちら

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